迷惑メールで生産性は低下する。

私は仕事柄、大量にメールを受信します。その8割は迷惑メール、スパムメールの類です。それらを削除するために時間をとられることもしばしば。以下の記事では、実際にどれだけ生産性の損失があるのかを調査しています。

米ニュークリアス・リサーチ社が7日(米国時間)発表した迷惑メール(スパム)の影響に関する調査によると、米国企業が迷惑メールで被る生産性の損失は従業員1人当たり年間1934ドルで、前年の874ドルから倍増しているという。

年間1934ドルというのは、想像以上でした。日本円にすると、212,740円(1ドル110円)ですね。


この記事の中では、1年間で受け取るスパムは7500通としていますが、私はどう考えてもそれ以上です。となると、損失額はここで算出されている金額よりも大きいと思われます。スパムフィルターなどの対策がなされているとも思えないので、大量に受信しているものと思われます。

そもそも、迷惑メールを大量に送りつけているのはお金になるからだろうと思います。まあほとんどは削除されていると思いますが、ごく数%の受信者から利益を得ているため、大量配信を止めずにいるものと思われます。どれくらい儲かってるんだろうね~。多分犯罪だろうけど。

こんな記事もありました。フィッシング詐欺って最近聞くようになったけど、迷惑メールとかスパムメールがこれに利用されていたとは…。

フィッシング型は、銀行からを装ったメールに「個人情報を再登録する必要がある」などと書かれていることが多い。そして本物とうり二つのウェブサイトにアクセスさせて、クレジットカード番号などを打ち込ませる。

迷惑メールで犯罪を犯して儲けている人と迷惑メールで生産性を低下させられている人…世も末ですね。迷惑メールやスパムメールが送られてこなくなることを願っています。ホント迷惑してます。

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