ハコ物行政は無駄になる。

京都にある「私のしごと館」が廃止の可能性を含めた、あり方の見直しを迫られているという記事。

「私のしごと館」(京都府)が総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会から、「廃止を含めた抜本的なあり方の見直し」を指摘された。

まず、ここのホームページの年間の維持運営費が4,000万円ってのは、何かの間違いだと思います。というか、マジで4,000万円も掛かってるなら、このクォリティはあり得ないでしょう。制作会社にボラれてるか、ホスティング会社にボラれてるか…。これは、さっさと効率のよい運営の仕方を、Yahoo!とか大手の広告代理店に相談したほうがよいのでは?たとえば、行政が最近導入しているインターネット公売なんかはヤフオク使ってやってるようだし。

「私のしごと館」は、キッザニアのやり方を参考にしたほうがよいかと思います。
キッザニアは、「私のしごと館」よりもターゲットにしている年齢層が低いわけで、職業や仕事を教えるのは、中高生に教えるよりも難しいだろうし、それでも予約が殺到するほど人気があるわけです。

廃止するのが嫌なら、民間に学んでもよいのでは?

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