映画「ジーン・ワルツ」を見ました。

水曜日は、映画がレディースデーなので仕事帰りに品川プリンスシネマで映画「ジーン・ワルツ」を見ました。

海堂尊さんの作品で映画化されたものはすべて見ています。今回は、昨今の産科医療にまつわる社会問題や代理母に関する問題を取り上げています。

公開中なのでネタバレにならないようにしますが、最初から最後まで考えさせられる映画でした。一人の人間が生まれることは奇跡であり、母親は命がけで出産しているわけで、出産で亡くなることもある。。。

しかし、出産で死ぬわけがないと思われているから医療過誤で訴えられる。産科医は減少していくわけで、生む環境がないから、ますます少子化が進む。。。

帝王切開で生まれた私としては、考えずにはいられない映画でした。

とはいえ、そういう私は独身なので、出産も経験していないわけですが…。

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