[MBA]セメスター1-ユニット1の授業スタート。

diary, MBA | 2008年4月13日 17:01:00 | あべっち


昨日は、大学院での初授業を受けてきました。

セメスター1-ユニット1は、計量分析と財務会計の授業です。6月21日の期末試験まで、毎週土曜日の午前中3時間は計量分析、午後の3時間は財務会計の授業を受けます。

英国国立ウェールズ大学経営大学院のMBAプログラムですが、授業は日本語です。

昨日は、初回ということもあり9時半スタートだと思って、その15分前に新宿野村ビルにある教室行ったのですが、実は10時スタートでした。午前中の計量分析は、事前の課題が山盛りあったので朝方まで課題に取り組んでぐったりした状態だったので、コンビニで”眠眠打破”を買って一気飲みしました。

さて、授業はというと、計量分析は、教科書を何回読んでもちんぷんかんぷんでした。デシジョン・ツリーを何回も書いて、自分の意思決定をまとめるも、そもそも”これが正解”という答えがない問題なので、自分の答えに自信がなく……それでもどうにか答えをまとめました。先生に、突然指されるわ、「それは、あの回答と比較してリスクをどうするということ?」とか、、、聞かれても・・・とか思いつつ答えました。ドキドキしまくり。寝てる暇なんかありませんでした。ちょい眠くなりそうな先生だけど・・・。

午前中の授業が終わり、グループメンバーとランチに行きました。

が、店のチョイスが良くなかった。。。新宿野村ビルにあるパン食べ放題付きランチのお店(どことは言いませんが…)に入ったものの、どう考えてもキャパに店員が足りてなく、席が空いているのになかなか案内されず、席について注文するも30分経っても料理が来ず、結局、パン食べ放題で3個くらい食べて、店長に待っても料理が来ないうちに食べてる時間がなくなったと話し、タダにしてもらい店を出ました。店長も店が回ってないというのをわかっているようで、何回も謝ってました。ありえねぇ〜という気分で午後の授業に突入。

財務会計は、そもそも高校、大学と簿記会計とか会計学とかをやっていたので、教科書に書かれている内容も理解できて、おもしろいなぁ〜と思って授業にのぞんでいたのですが、先生もすごくわかりやすく説明されるので楽しい授業でした。”赤字を垂れ流している企業でも、資金繰りができていればつぶれない”ということを今後授業で取り上げるそうなので、とても楽しみにしています。

授業が終わってから、セメスター2で学ぶ組織行動論のベントン先生の授業紹介を受けました。ベントン先生は、日本人とアメリカン人のハーフで日本語が上手でパワーポイントの資料も日本語と英語で書かれていました。ナレッジマネジメントについても取り上げるようで、組織行動論に興味がある私としては、10月以降の授業がとても楽しみになりました。

その後、20人ほどで飲みに行くことになり、私の大学の後輩が店長をやっている新宿西口の黄金の蔵に行きました。15分前に電話でお願いしたのに、20人席の個室を用意してくれてました。ありがたい。年齢も職業も異なる仲間とざっくばらんに話したり、思いっきり飲んだり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

さて、次の授業に向けて課題が山盛り……がんばります。

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