コミュニケーション集中治療室。

xbloggersなどでお世話になっているジャストレ−ド(株)の須子 はるかさんが、コミュニケーションに関する著書「コミュニケーション集中治療室」を出されました。

コミュニケーション集中治療室
須子 はるか 松村 香織
東洋経済新報社 (2005/12/08)

最近、自分の説明下手、会話のマンネリ化に悩んでいる私としては、読まなきゃと思いました。

仕事や恋愛がうまくいかないのはコミュニケーション疾患だからです!
「話がイマイチわかりづらい」「できない理由を探してはへこみがち」「気づくと自分中心で周りの人にひかれていた」「頼みごとをうまく断れない」…、これぞまさしく病気です。

たしかに、コミュニケーション疾患は、自覚症状がない病気みたいなもので、気付いたときにはかなり重症なのかもしれませんね。私もあとで自滅することが多く、後悔することもあるほどです。

女性起業家としても注目している須子さんの御本なので、早速amazonで発注しようと思います。

4件のコメント

  1. うわー、ご紹介ありがとうございます!!

    ほんとうにがんばって書いた本なのでぜひぜひみなさんに
    読んでいただきたいです~

    おもしろおかしい&役に立つ本ですので、お試しあれ!

  2. >須子さん
    コメントありがとうございます。
    ちょうど友達とこの本についてメールで話してたところでした。私たちは読まなきゃだねと。
    早速、amazonに発注!年明けにでもサインしていただけるとありがたいです。

  3. こんにちは!須子はるかの相棒で
    書籍「コミュニケーション集中治療室」共著者の
    松村香織です。

    このようにブログで御紹介くださいまして
    本当に、本当にありがとうございました!

    「読んでよかった!」と思っていただける本で
    あったならば心から嬉しく思います。

    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

  4. >松村香織さん
    コメントありがとうございます。
    今週はほぼ毎日、寝る前に読んでいました。
    読んでいて、内容がす~っと理解できる感じがありました。今週末でぜんぶ読み終われそうです。
    友人にも薦めます!