そして、離陸。

ヴァージン航空を選んだ理由は、もちろんエンターテイメントが充実しているから。各座席ごとにオンデマンド配信で映画が楽しめるし、日本語吹き替えも本数が多い。

まず始めに、「TVチャンピオン」のだいぶ古い番組を選んで見始めました。隣の席では、友だちが映画を見始めていました。しばらくして、ドリンクとスナックのサービスがあり、私は、Virgin Colaをもらいました。外国人のCAさんだったので、もちろん英語でお願いしました。コーラと一緒にもらったスナックが、めちゃくちゃ美味しくて、友だちも私もとっても気に入りました。

それから、モニターで映画「スパイダーマン3」を見始めました。スパイダーマンシリーズは、1も2もレンタルDVDで見ていたのですが、3はまだ見ていませんでした。飛行機で見れてラッキー!とばかりに、楽しんで見ていましたが、周囲からは赤ちゃんや子どもたちの泣き声が聞こえてきて、ちょっと気が散ってしまいました。「スパイダーマン3」は、アクションはもちろんストーリー性など、楽しめるポイントが多くて、なかなかよかったです。

しばらくして、機内食が配られました。メニューは4種類から選べるとのことでしたが、私たちの席に来た時には2種類くらいしかなく、チキンのクリーム煮にしました。ドリンクは、赤ワインをいただきました。味は、たいへん美味しく、特に、デザートのチョコレートケーキが美味しく、チョコレートが苦手な私も気に入りました。

食後には、コーヒー、紅茶、緑茶のサービスもありました。


しばらくすると、アイスが配られました。機内がちょっと寒いのに、冷たくて、いい気分転換になりました。

映画「スパイダーマン3」を見終わったあと、映画「大奥」を見始めました。「大奥」は、テレビドラマで何回か見たことがありますが、映画は見に行くほどではないかなと…、見れてよかった。

おにぎり、マフィンなどの軽食、ドリンクのサービスがあり、私はマフィンとオレンジジュースをいただきました。

ロンドンでのスケジュールを打ち合わせしたり、ヘッドホンで音楽を聴きながら、眠ったり起きたりを繰り返しながら過ごしました。

2回目の機内食は、パスタを選びました。金髪イケメンのCAさんにサービスされて、ちょっとドキドキでした。ヨーグルトは気圧の関係で、パンパンになっていたので、開ける時は飛び散らないか気にしました。

約12時間のフライト中、7回か8回ほどトイレに行きました。トイレは、いつも並んでいました。

そして、ヒースロー空港に着陸!

着陸前、斜め前の席にいた赤ちゃん(1歳半くらい)2人が、泣きわめき始め、お母さんもお手上げ状態で、CAさんが一緒に座って抱いてあげてもダメで、結局、着陸して、席を離れられるようになるまで、ず〜っと泣き叫んでいました。