ロンドン旅行記-1日目「離陸。」

LONDON, Travel | 2007年9月17日 23:00:26 | あべっち


成田空港駅の改札を出てすぐにセキュリティチェックがあり、パスポートをチェックされました。

それから、第1ターミナルの北ウイングに移動し、今回の旅行の手配をお願いしているHISのカウンターに行きました。カウンター前には長い列が出来ていました。15分ほど待ってようやく私たちの番になりました。パスポートを渡し、チェックしてもらったあと、パスポートと航空券を受け取り、指示通り、すぐ後ろにあるヴァージンアトランティック航空のカウンターに並びました。

ヴァージンアトランティック航空でも長い列で、ここでも待たされました。10数分で私たちの番になり、航空券とパスポートを渡し、スーツケースを預けました。ヴァージンは、ANAのマイレージカードにマイレージが貯められるので、一緒に出しました。スーツケースの重さは10kgちょっと。いつもより軽いかな。

ボーディングチケットを受け取り、出国審査のためにセキュリティチェックに進みました。そこには大きな電光掲示板があり、私たちが乗るVS901便が予定通りに飛び立つ予定であると伝えていました。

セキュリティゲートでは、機内に持ち込む液体のチェックが入念に行われており、リップクリーム、乳液などを事前に用意したビニール袋に入れ、セキュリティゲートではそれを見せなければならず、厳重にチェックされていました。

もちろん問題なくセキュリティゲートを通過しました。
出国審査もまだ日本ということもあり、すんなり通過しました。


26番ゲートまで移動し、搭乗まで時間があったので、飛行機を撮影したり、トイレに行ったりしました。それと、両替も。ロンドンのM&Sがもっともレートがよいと調べていたので、日本では最低限の金額だけ両替しようと決めていました。2人あわせて1万円。私は1万円を持って、みずほ銀行の窓口に行きました。レートは、1ポンド246.38円でした。10ポンド紙幣で4枚40ポンドと日本円145円を受け取り、20ポンドを友だちに渡しました。

搭乗が始まり、ちょっとイケメン(日本人じゃない!)のCAさんに案内され、通路側の席につきました。
飛行時間が長時間なので、トイレに行きやすいように通路側を選んでいました。ヴァージンは、機内サービスが充実していることで有名なので、とても楽しみにしていました。が、真っ先に気になったのが、機内の寒さでした。七分丈のカーゴパンツでもちょっと寒いな〜と感じるほど。パーカーも脱げないなぁ〜と思うほどで、結局はロンドンにたどり着くまで着たままでした。配られていたブランケットをひざに掛けて、その上からシートベルトをしていたら、CAさんから飛びたつまではブランケットを使わないように注意されてしまいました。ブランケットを座席の前のポケットにしまい、シートベルトを締め直しました。

ゆっくりと長い滑走路を、離陸のポジションまで移動していきました。その間、非常時の脱出方法などの説明アニメを見せられ、CAさんの実演もありました。

そして、離陸。
羽田と違い、長い長い滑走路から飛びたちました。すごくスムーズで、どのタイミングで飛びたったのかわからないくらいでした。

Leave a Comment