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日韓で動画共有サイトを開設。

Internet, News | 2007年4月24日 8:46:20 | あべっち

日韓の合弁企業が、会員制の動画共有サイトを開設して、オープンイベントを行ったという記事。

日韓で動画共有サイト 会員100万人めざす-ITのニュース:イザ!

ネット関連ベンチャー企業のプリメディア(東京都中央区)と韓国ソウル市のソフト会社DideoNET(ディデオネット)は、会員制の動画共有サイト「Pri(プリ)TV」を開設し、21日に東京・池袋のサンシャインシティでオープン記念イベントを開いた。

この種のサービスは、すでにYouTubeをはじめいくつもあるし、他社と差別化できるだけのキラーコンテンツや技術、すでに抱え込んでいる利用者がいないと生き残れないでしょう。

Web2.0だとかインターネット上の流行りに乗って起業したり、既存のWebサービスと似かよったWebサービスを公開したり、それをプロモーションするために大掛かりな記者会見をすることが、成功に結びつくとは思えないのですが、どうなんでしょう。Webプロデューサーの自分が言うのもあれなんですが…。

あるカリスマ経営者の方が、以前、テレビ東京の経済番組で、「Web2.0の波に乗って起業しても、しっかりとした技術力がなければ、その波がさった時にはその企業はなくなっている」という趣旨の話をしていました。

もちろん、このWebサービスやWeb2.0関連企業が失敗するのではと言うつもりはありませんが、戦略を誤ってしまうと良いサービスも流行り廃りに左右されてしまうのではないでしょうか。