仏像展を見に行きました。

昨日は、有休を取っていたので、上野の東京国立博物館に「仏像展」を見に行きました。
平日の午後にも関わらず、会場はすごく混雑していました。

一木彫の仏像が、約60体展示されており、その1つ1つが仏像の裏側まで見れるようになっていました。その中でも、「十一面観音菩薩立像」は、他の仏像とは違った荘厳なオーラを放っていました。奈良時代から江戸時代に至る時代の仏像の変遷を見ることもでき、その時代に思いをはせると、感動にも似た感情が湧いてきました。

ただ、仏像がお寺に安置されていれば、人は仏像に対して手を合わせるのに、博物館で展示されていると、誰も手を合わせません。信仰の対象からアートに、人々の感じ方が変わってしまうのでしょうか。。

仏像展は12月3日までやっています。

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