高尾の悲劇。

diary | 2005年3月14日 21:41:26 | あべっち


昨日は、大事なイベントの仕事があり、朝早く日曜出社しました。イベントには、著名人も出席し、私の挨拶もボチボチ良い感じで無事終了しました。

イベントが終了し、後片付けも終わった午後4時すぎ、同僚の提案により飲みに行くことになりました。結局、お店が開くのが午後5時ということで、私は一旦、品川の新居にビデオカメラとかの機材を置きに行くことにしました。引越しのゴタゴタで壊したりしないためです。

品川から六本木の打ち上げ会場に向かい、到着したのが午後6時でした。それから、かなりの量を飲んだようですが、あまりの楽しさにほとんど意識せず飲んでいました。


それから、カラオケに行き、ハッスルしていたようですが、あまり良く覚えてなくて、唯一、同僚が歌った大塚愛の「さくらんぼ」だけ覚えている状況でした。

カラオケが終わったのは11時半前。そこから、同僚と大江戸線に乗り、代々木で降りて、中央線に乗りました。いつも酔っているときは、「高尾」行きではなく、「立川」とか「武蔵小金井」行きに乗るのですが、昨日乗った電車は「高尾」行きだったようで、駅員に起こされ、気付いたら「高尾」にいました。それが確か12時40分頃。戻りの電車はありませんでした。

一瞬、状況が理解できず放心状態になり、近くのセブンに入って、冷静になろうと努力しました。外はめちゃくちゃ寒くて、凍死は確実な感じでした。次に行動をおこすまで、約30分間考えた挙句、タクシーで八王子に行くことにしました。私の頭の中では、”八王子のまんが喫茶にでも行こう”ってな発想だったわけです。

タクシーの中で、iタウンページを開き、八王子の駅前にまんが喫茶があるのを発見し、そこに行きました。タクシー代2,500円。

まんが喫茶には結構人が入っていて、ちょっと驚きつつ、5時間パック1,000円ちょっとを支払い、リクライニングのいすがあるブースに入りました。確か、入店は1時45分頃。それから、いつもの大使閣下の料理人19巻と20巻とコーラを取ってきました。

マンガを読み始めて1時間ほど経った頃、どうにもこうにも胃の辺りがムカムカしてきて、気分が悪くなってきました。右に向いても左に向いてもおさまらず、トイレに行って、ゲーゲー吐きまくりました。それから、水を飲んだらだいぶ落ち着き、今度は普通に爆睡しました。そして、起きたのが5時ちょい過ぎで、すぐにまんが喫茶を出ました。

そして、八王子駅から電車に乗り、最寄駅で降り、自転車に乗って帰宅したのが午前6時頃。すぐにコンタクトを外し、ベッドに寝ました。午前6時半に電話で起こしてくれた母に、8時にもう一度おこしてほしい旨だけ伝え、電話を切りました。8時に鳴った電話でようやく起き、午前10時には出社しました。

ちょっとした小旅行を楽しんだみたいですが、まだ胃がムカムカするし、眠いし、もう大変です。なので、月曜日に企画されてた会社の飲み会の召集令状に、「月曜日はやめてくれ~」とレスしました。

もちろん飲み会は別の曜日になりましたが…。

そんなこんなでサバイバルな1日でした。

2 Comments to “高尾の悲劇。”

  1. sunnyHIGA | 2005年3月15日 1:11:20

    こ、香ばしい夜でしたね。
    見習わなきゃ…。

    なんかそれ以上言葉が思い浮かびません。

  2. あべっち(abex) | 2005年3月16日 7:23:41

    >sunnyHIGAさん
    コメントありがとうございます。
    香ばしいですね~。ホント自分でもびっくり何ですが、まんが喫茶で朝を迎えるのは慣れましたよ。
    ふ~。