AERAにブログの記事が掲載されています。

同僚に教えてもらったのですが、AERA 2004年7月12日号に「ブログライフの時代が来た」という記事が掲載されています。

帰宅途中に本屋に寄って購入しました。


内容としては、アクシブドットコムが新人10人にブログを開設させ、毎日更新させている事例が紹介されていたり、ブログってそもそも何ぞやということが書かれていたり、著名人のブログが紹介されていたりと多岐にわたる感じ。

それにしても、私がMTでブログを作ったのが昨年4月。ブログblogを楽しむMLを立ち上げたのが昨年8月。メディアが注目するまでにかれこれ1年掛かっている。そして、ブログがメディアとして認知されるまでにさらに1年は掛かりそうな気がする。

6月19日の日経新聞土曜版に「ブログな人々」という記事が掲載された(私のインタビューも掲載)。あの記事はごく普通のブロガーが紹介されてたけど、AERAはもうちょっと有名人色が強くて、ブログが特別なもののような印象を与えているような気がする。これは、新聞社の色の違いによるものなのだろうか…。

ブログはメディアでもあるけれど、ブログはコミュニティでもある。その辺は忘れないでほしいなぁ〜。

#眠いのでこの辺にしておくけど、ブログが転職のキッカケになったという部分にはすごく興味を持った。HPで就活という記事を以前目にしたことがある。それのブログ版ということだろうか…。

5件のコメント

  1. AERA特集「ブログライフの時代が来た」を読みました。

    BLOGとは、なんぞや?から説明されており、今までとどう違うのか?†…

  2. 日経とってるけど、気づかなかったよ。
    先月の古新聞もう捨てちゃったし。
    でも日経テレコン21で紙面コピー即入手。
    こんなときネットって便利。

    てことで記事読みました。
    ある意味あなた親孝行なんですな。
    んじゃまたね、
    “あべっち主宰”。

  3. >マンションは、こうだ!さん
    コメントありがとうございます。
    まあ記事の内容は悪くないので良しとしましょうよ。

    >kamaさん
    コメントありがとうございます。
    ある意味親孝行であり、ある意味親不孝です。
    まあ、バランスが大事と言うことですね。