blog特集。

今日発売の日経ネットナビ9月号にblog特集出てます。
さっき新宿駅で乗り換えついでに買いました。

詳しくはのちほど。
post>>2003-07-29 09:20:41

と書いてから、10時間以上が経過しました。


さてさて、会社と電車と家でじっくり読みました。

TrackBackしているサイトがいくつか紹介されていたり、ほぼ毎日読んでいるblogの運営者の方が顔出しで出てたり、なかなか面白い特集になっていました。

特集と別のページではMoblogについての記事があり、それはかなり時間を掛けて読みました。

まぁ、こう見えて一応ネット業界の人間なので、将来的にビジネスに繋がるかどうかを真っ先に考えちゃう。だいたいどれくらいユーザーを獲得できるとか、客単価いくら?とか、コストはいくら?とか・・・これって職業病なのかな。

blogはビジネスになるのか・・・と考えると、答えは”未知数”としか言えない。
今後、ユーザーが増えていくことは確実なんだろうけど、どれくらいの市場規模になるのか検討もつかない。

ワタシは、2つのblogのAuthorで、昼ごはんのメニューをMoblogしちゃうような人間だけど、blogとインターネットの未来だけは純粋に信じている。
だから、この業界に身を置いてるんだろうな。

12件のコメント

  1. blog 特集 – 日経ネットナビ

     「blogの魅力」と称して、ハマれる12のポイントや日本のリーダー的bloggerのインタビューやサイト紹介がなされている。またこの特集記事とは別に、blogの連載もスタート。僕は学校内で㮮.

  2. ウェブログビジネス

    blog@Junkie Surfer Notes: blog特集。blogはビジネスになるのか・・・と考えると、答えは”未知数”としか言えない。 「ウェブログビジネスモデル」ってまだやっぱり どういうものになるのか、…

  3. >blogとインターネットの未来だけは純粋に信じている。

    私もこうありたいものです。
    インターネットの未来というか可能性を信じてます。もっと色んな事できるはず、って。

  4. netn@viにblog特集

    日経ネットナビにblogの特集が出ている。”情報収集も出会いも変える” ”今、一番熱いネットの新技術” blogの魅力 という特集記事です。誰もがハマれる12のポイントとい㮮.

  5. netn@viにblog特集

    日経ネットナビにblogの特集が出ている。”情報収集も出会いも変える” ”今、一番熱いネットの新技術” blogの魅力 という特集記事です。誰もがハマれる12のポイントとい㮮.

  6. netn@viのblog特集の事が書いてあったので初トラックバックさせてもらいました。まだ良く判ってないのですがこんな使い方なんですかね。よろしくです。

  7. >>トミナガさん
    ワタシもインターネットにはもっといろんな可能性があると思ってます。
    インターネットは楽しくて楽しくて楽しいものなので、もっと驚きとか利便性とか、思いもつかないことが出来るようになる・・・というか、したいです!

    >>JMさん
    初トラバありがとうございます!
    こちらからもトラックバックさせていただきました。
    今日もネットナビを読みながら帰宅しました。
    今後ともよろしくです。

  8. 日経ネットナビ9月号でblog特集書きました

    ”アナタもハマる!始めたくなる!「blog(ブログ)」の魅力”という特集を書きました。全体の企画を練りつつ「これがblogだ!!誰もがハマれる12のポイント」やインタビューを書きました…

  9. 日経ネットナビ9月号でblog特集書きました

    ”アナタもハマる!始めたくなる!「blog(ブログ)」の魅力”という特集を書きました。全体の企画を練りつつ「これがblogだ!!誰もがハマれる12のポイント」やインタビューを書きました…

  10. Blogはビジネスになるのか?

     WEBに代表するインターネット関連のモノであると、割とこの手の議論になりやすいと思っている。バブルから.comの崩壊、そして今まで、いろいろなインターネットビジネスに関してこの..

  11. ネットナビ特集の紹介ありがとうございます
    blogの魅力は、ネットの秘めた魅力だと考えています。
    秘められたベールが、明かされ始めているのかと。
    (正直言って、まだ早すぎるとは思うのですが)

  12. >>maskinさん
    blogは、まだまだいろんな可能性を秘めているんだと思いますよ。
    今明らかになっている部分や使っている部分は、ごく一部なのかもしれません。
    そう思わせてくれる魅力が、blogにはあるような気がします。
    総ブロガー時代がくるかもしれませんよ(^。^)