脂肪肝から脳に「肥満注意信号」が?!

diet, News | 2006年6月17日 1:36:03 | あべっち


脂肪肝の私としては、大変興味深いニュースです。

肥満で脂肪肝になると神経を通して肝臓から脳に「肥満注意信号」が伝わり、体のエネルギー消費を増やしたり、脂肪を減らしたりして、肥満が進むのを抑える調節機構が働くらしい。東北大の片桐秀樹教授や岡芳知教授(いずれも代謝学)らが動物実験で明らかにした。新しい肥満改善薬の開発にもつながりそうだ。16日付の米科学誌サイエンスで発表する。

肝臓から脳に指令が送られて、肥満が進むのを抑える…たしかに、脂肪肝と診断されてからは、それ以上増量してないはず。まあ、これは私がマウスではなく、人間なので、脂肪肝だと診断されて食事量を調整しているからだと思うので、人間だとどうなのかを近い将来実験してほしいなぁ~と思います。

肥満改善薬が売り出されたら爆発的に売れそうな気がします。