実家の住所がわからない。

other | 2005年12月22日 7:45:32 | あべっち


昨日、正月に実家で食べようと思い、この間のホームパーティー用に買ってたかにと同じものを40本購入しようと送り先に実家の住所を入力しようとしたところ…

『12月1日の市町村合併により、私の実家があった「福島県安達郡東和町」は消滅し、「福島県二本松市」に吸収合併されてしまった。』

ということを思い出し、実家の住所がどうなったのかわかりませんでした。意外とネット上では、市町村合併の情報が反映されておらず、探しまくり、ようやく住所表記の変更がどうなっているのか書かれているページを見つけました。


ちなみに、二本松市のホームページには、
「平成17年12月1日より、二本松市、安達町、岩代町、東和町が合併し、新「二本松市」が誕生しました。」
とありますが、すでに外様になって久しい私に言わせれば、企業でいうところの対等合併に見せかけてるようにしか思えません。結局のところ、財政的に厳しい町村を吸収合併したという構図が見え隠れしているような気がします。

おそらく公務員の数も減らされるでしょう。地域が広がれば、行政サービスが手薄になるところも出てくるかもしれません。

「平成の大合併」などといわれている市町村合併ですが、本当に意味のあることなのでしょうか?
福島県矢祭町は、「市町村合併しない宣言」をさらに条例化しようとしています。それはなぜなのか?
考えてみる必要があると思います。