12年ぶりのコミュニケーション。

friend | 2005年5月31日 6:28:01 | あべっち


昨日は、今日の大塚愛のライブのために、ちょっと残業していました。
すると、母親からメッセンジャーで、「中学校の同級生の○○さんから、090-○○○○-○○○○に電話くださいって連絡きたよ。同窓会かなんかの連絡じゃない」と送られてきました。私の頭の中では、顔は思い浮かぶものの、”??”がいっぱい。中学時代、それほど仲がよかったわけでもなく、喜んでいいのか、驚いていいのか、ちょっと複雑な心境でした。

早速、電話してみました。「安部です。」だけで、わかったらしく、電話の向こうで声が弾んでいました。東京に住んでることや、六本木ヒルズの中で働いていることをちょっと話しました。○○さんには、5歳の子どもがいるとのことで、時間の流れを実感しました。

私たちは、中学校を卒業してから別々の高校に行ったため、中学卒業以来、12年ぶりに会話をしていたのです。はぁ~、十年一昔というけれど、それを飛び越えてしまいました。


中学のクラス会を8月のお盆の時期にやるらしく、その連絡でした。まあ、もともと今年のお盆は、実家で法事をやるため帰省しなければならず、ちょっと長めに休みをとるつもりだったので、ちょうどよかったという感じ。

さっき、中学の卒業アルバムを本棚から引っ張り出し、見てみるも、自分のクラスの人があまり鮮明に思い出せない。ここ数日、健忘症がひどいけれど、それにしても自分の記憶から中学時代が忘れ去られているのか。。。考えてみると、私と同じ高校に行った同級生は1人しかおらず、そのあたりから中学の同級生と疎遠になったような。。。

まあ、そんなこんなで12年ぶりにみんなに会うことになりそうなので、いい加減ダイエットしないとね。