空虚な朝に思う

diary | 2002年9月16日 6:34:00 | あべっち


昨日は、ちょっと風邪気味だったのと胃痛で早めにベッドに入った。
1時間後の深夜12時、真下に住んでいる友達からPC修理依頼の電話。
電話ではどうしようもなかったので、直接修理に行った。
3分ほどで修理完了。たいした故障ではなかったようだ。
それから再びベッドに入るが、なかなか寝つけない。
右を向いても、左を向いても、しっくりこない。


ちょうどその頃、福岡の立てこもり事件は最悪の結末をむかえていた。
9歳の女の子が犯人に刺され死亡したのだ。
DV(ドメスティック・バイオレンス)が原因といわれるこの事件。
立てこもっても何ら解決にはならないことを犯人は知っていたのだろうか。
この女の子を刺殺すれば妻子は自分のもとに戻ってくると思っていたのだろうか。
わずか9年間の人生だったこの子にも、未来は確実に存在したのに、それを奪った犯人。

命のなんと儚きことか・・。

寝つけずに朝をむかえた24歳の私は、命を大切にしているだろうか。