分岐点。

diary | 2002年11月7日 22:47:00 | あべっち

私にとって、今日は人生の分岐点になるのかもしれない。
新しい仕事に就くことになったのだ。
前の仕事を辞め、かれこれ7ヶ月。
自分の方向性に悩み苦しみ、もがいてきた7ヶ月。
両親や友人、お世話になった諸先輩方に心配をかけた7ヶ月。
感謝しても仕切れない。
最初は、アルバイトからスタートだけど、その会社に必要不可欠な人間になれるように努力したいと思う。
今日という分岐点が、自分の成長のキッカケであるように・・。
キッカケである今日にふさわしく“ミルクティー”で祝杯を挙げた。
甘ったるいミルクティーで、甘ったれの自分に別れを告げる。
寒さが一段と厳しい夜に、自分を戒めた。

友。

diary | 2002年11月5日 10:30:00 | あべっち

3日は母校で卒業生が集まるイベントがあった。
卒業以来会ってなかった友達。
1年ぶりに会った友達。
懐かしい顔が目の前にある。
不思議な時間だった。
なかなか会えないけど、大切な友達。
激痩せした友達。
幸せいっぱいな友達。
みんな輝いている。
友達の大切さを再確認した。
友を愛す。

中目黒 again。

diary | 2002年11月1日 21:32:00 | あべっち

今日は、朝から雨。
中目黒に出かける用事があったので、いつもより早めに家を出た。
いつもは駅まで自転車で行くのに、今日は徒歩。
徒歩だと見慣れた街がいつもと違って見える。
「あそこのお店、変わったなぁ~。」とか・・
「帰りに本屋さんに寄ろうかな。」とか・・・
いろいろなことをゆっくりと見たり考えたりしながら歩くことができる。

私は京王井の頭線が好きだ。
吉祥寺と渋谷を結ぶ井の頭線。
JRで渋谷に行くと、近代的な街並みを抜けて行く。
でも、井の頭線は住宅街を抜け、庶民的な町を通り抜け、渋谷へとたどり着く。

“渋谷=汚い”が数年前の私の中では定義になっていた。
最近は、“汚い”というより“怖い”が適切だろう。
昨日も、渋谷の生セラショップが摘発されたようだ。
薬物と性が、街を支配している。

渋谷から東急東横線で約5分。
中目黒にたどり着く。
たった5分なのに、中目黒は渋谷とは違ったイメージだ。
中目黒は井の頭線に近い雰囲気を持っている気がする。
二度目の中目黒は、駅前に大きなビルが建っていたけれど、歩けば歩くほど街の空気に魅力を感じてしまう。
吉祥寺に負けず劣らずといったところだろうか。

気分転換あれこれ。

diary | 2002年10月31日 0:32:00 | あべっち

人によって気分転換の方法は違う。
私の気分転換の方法は、髪を切ったり、料理をしたり、コンビニで雑誌を読んだり、様々だ。
まぁ気分転換をしたい時は、きまって長時間パソコンに向かったときだ。
冬に向かって確実に外気が寒くなってきた。
それでも、日の光は暖かい。
こんな日は、外に出て冷たい空気を吸いたくなる。
今日は本当に気持ちが良い。
このごろ、パソコンの調子が悪く悶々とした気持ちだったけれど、気持ちがスッとした。

気持ちがスッとすると、集中力も回復する。

今、午前0時23分。
調子が悪いPCを修理している自分。
なんとか復活のメドがついた。
このまま順調に作業が進まないと、今日も朝方までPCとにらめっこすることになる。

巨人が4連勝で日本一になった。
熱狂的巨人ファンの私としては、野球もまた気分転換のひとつ。
でも、まさか4連勝で優勝するとは思わなかった。
2戦目か3戦目で1敗すると思っていたのに・・・。
あるHPに「パリーグはセリーグの二軍になりつつある」と書かれていた。
今回の日本シリーズは、まさにこのことを裏付けてしまったかのようだ。
本当に、巨人は強い。
清原のように、ケガをしていても結果を出す選手がいるから他の選手も奮起するのだろうと思う。
自分も他の人に、良い影響を与えられる人になりたいと思った。

メルマガ準備中。

other | 2002年10月29日 11:32:00 | あべっち

かれこれ2年間、Junkie Surfer Notesに書き続けてきました。
これを発展させ、より内容を充実させメルマガという形にすることにしました。
時事問題に注目し、もっと詳しく知りたい内容をプラスします。
タイトルは「知って得する時事ネタ+コラム」です。
週2回発行を予定しています。
今、サンプル版を執筆していますが、まだまだ試行錯誤中です。
どうなることやら・・。

苦戦中。

diary | 2002年10月27日 15:01:00 | あべっち

デスクトップPCは、依然調子が悪く大変な思いをしている。
PCと私は一心同体なので、2台中1台の調子が悪いと自分も半身を失ったような気持ちになる。
辛うじてノートPCの調子が良くてなによりだった。
それでも、なんとかデスクトップPCに入っているデータを生かした状態で直そうと「あ~でもない。」、「こ~でもない。」と言いながらいろいろな方法を頭の中で考えている。
そうなってしまうと、目の上のたんこぶ状態である。
気になって気になって仕方が無い。
うちのデスクトップPCは世話が焼ける。
大学2年の5月に買ってから、かれこれ4年半。
メモリーを増やしたり、外付けHDDを2つも付けたり、スキャナやプリンタをつないだり、電源ユニットを交換したり、LANボードを入れたり・・・本当に世話が焼ける。
ノートPCを買っても、主役はデスクトップPCだ。
だからこそ絶対に直してみせる。

まいった~~~(ーー;)

diary | 2002年10月23日 17:13:00 | あべっち

うちのデスクトップPCが壊れた。
というか、壊した。
おととい、レジストリをいじった。
あるソフトが起動できないようにするためで、ネットで調べた情報をもとにやった。
その後は、普段と変わらない状態で使用することが出来ていた。
しかし、ノートPCとネットワークを通じてデータのやり取りが出来なくなっていることに気がつき、OSをインストールしなおすことにした。
そこで、システムの復元をすれば良かったのだが・・やらなかった。
昨晩、WindowsMeのインストールを始めた。
そこで、起動ディスクを作っておけばよかったのだが、以前作ったものがあると思い作らなかった。
しかし、インストール中にエラーが発生し、キャンセルをクリックし、見て見ぬふりをした。
インストールが終了し、起動してみたら壁紙が表示された段階で起動が終了してしまった。
何度やっても同じ状態で止まってしまった。
まずいと思い、起動ディスクで起動させようと思ったら起動ディスクが見当たらない。
ピンチだ。
どうやってこのピンチを乗り越えようか考えているうちに寝てしまったようだ。
ノートPCで起動ディスクを作ればいいのだが、FDドライブが無い。
ネットオークションで調べたらMeの起動ディスクを発見。
これでなんとかなりそうだ。

24年間。

News | 2002年10月18日 0:53:00 | あべっち

1978年は、私が生まれた年。
1978年は、北朝鮮が日本人拉致工作を行った年。

あれから24年。
私の24年間は、自由な人生。
好き勝手な暮らしを満喫している。
拉致被害者の24年間は、苦しみと我慢の日々。
監視下におかれ、家族と連絡を取ることすらできない日々。

本当につらかったと思う。
24年ぶりに故郷に帰った5人の拉致被害者は、旧友や親戚の人たちとの再会に涙し、素直な感情を表現していた。

もしかしたら、マインドコントロールされているのかもしれない。
北朝鮮の政府は、国内メディアに厳しい言論統制を義務付けているわけだから、拉致被害者の人たちの発言も厳しくチェックしているのかもしれない。
拉致被害者の人たちは、今回、子どもたちを北朝鮮に残したままだ。
本音を語って、北朝鮮の逆鱗にふれ、子どもたちに危害が加えられるのではないかという心配を抱えていると思う。
しかし、その心配は無いのではないだろうか。
子どもたちに危害を加えたら、日本は国交正常化協議の席には着かないだろうし、経済支援や食糧支援もしないと思う。
そうなれば、ロシアも北朝鮮と友好関係にあるが、世界的世論には勝てず、支援はできないだろうし、北朝鮮の現体制は自然に崩壊するのではないだろうか。
これらは、あくまでも推測だが可能性がまったく無いわけではないと思う。

本当に、24年間は長いな~と実感した。

リベンジャー誕生。

diary | 2002年10月16日 23:57:00 | あべっち

昨日の面接は負けた。
敗北。完敗。勝負に負けたのだ。
極度の緊張のせいか、自分の素質の無さか、言い訳じゃなく後悔だ。
きっといつか復讐してやる。
「君じゃなきゃダメなんだ。」と言わしめてやる。
そう心に誓った。
前向きな決意をしたかっただけ。
そうじゃないと、また一段と弱くなってしまいそうだ。
一年前の自分は、自分自身との戦いの日々を送っていた。
あの時みたいに、強い自分でありたいと思う。
今年に入ってからどんどん弱くなっている気がする。
強くなれ!
私は、リベンジャーなのだから。

緊張癖。

diary | 2002年10月16日 7:06:00 | あべっち

自分は緊張するほうだ。
たとえば、面接。
コチコチになってしまって、事前に用意していた志望動機とか質問に対する答えを忘れてしまうのだ。
頭の中が真っ白になると、あせってしまって、早口になって、論理立てて話が出来なくなってしまう。
面接の後は、いつも反省と後悔が自分を埋め尽くす。
手のひらに、人と言う漢字を三回書いて、飲んだら緊張しなくなると言うが、私には効き目が無い。
今日もそうだった。
事前に要点をまとめたメモは10ページにもなった。
すでに緊張している自分に気がついていたからこそ、万全の準備をしておきたかったのだ。
しかし、面接会場に入った瞬間に頭の中は真っ白にリセットされてしまった。
あせった。不安になった。
このままじゃ熱意ややる気が伝わらないのではないかと思った。
もうひとりの自分が耳元で「落ち着け!」と叫んでいた。
なんとか話したいことのキーワードが思い浮かんだが、話したい事の半分も話さないまま面接は終わった。
悔しくて、電車の中で涙が出そうになったが、ここで泣いたら自分の負けだと思い我慢した。
そうやって、少しずつでも確固たる精神的強さを養っていきたい。

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