修士論文の審査に合格しました。

MBA, diary | 2010年7月14日 8:39:00 | あべっち(abex) |

修士論文の提出から、かれこれ3カ月半が経ちました。

#2008年4月から英国国立ウェールズ大学経営大学院のMBA プログラムの学生です。

昨日、修士論文の審査結果がメールで届きました。

会社でそのメールを見た私は、メールの件名で審査結果が届いていることがわかりましたが、不合格だったらどうしようという不安があったのでドキドキしていました。とはいえ、結果を見ないでおくわけにもいかないので、勇気を振り絞ってメールを開いてみました。

すると、「学位請求論文審査結果につきまして、英国ウェールズ大学より合格の通知がありました」との記載が!!!

ということで、合格することができました。これにて、英国国立ウェールズ大学経営大学院から経営学修士(MBA)の学位をいただくことが確定したわけです。学位記と成績表は2カ月くらいで届くらしいのですが、卒業式は来年5月にイギリスのウェールズ大学(カーディフ)で行われます。

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写真の学校に行ってきました。

Camera & Photo | 2010年4月25日 13:26:50 | あべっち(abex) |

写真の学校に行くことにしました。」で、ついに昨日が初日でした。

学校は、写真の学校(東京写真学園)です。コースは「はじめてのフォトレッスンコース」。

初回の先生は、広告写真などの写真を撮られている写真家の太田先生でした。とても気さくな話し方なのに、絞りとかシャッタースピードについて教えるときは真剣な感じで話されていました。

はじめてのフォトレッスンなので、初歩の初歩から教えてもらえます。マニュアルモードなどEOS Kiss X2を買ってから使ったことのない機能を初めて使ったり、シャッタースピードの違いを実感できる撮影を実際にやってみたり、あっという間の2時間でした。

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写真の学校に行くことにしました。

Camera & Photo | 2010年4月20日 0:05:35 | あべっち(abex) |

3月末に修士論文を提出して、かれこれ3週間。

毎週学校に行くペース、何かを学び続ける習慣などなど、せっかく順調に2年間も続けたので、次につなげたいと思い、いろいろ考えた末に、写真の学校に行くことにしました。

EOS Kiss X2を買ったのも2008年10月で、一眼レフを使い始めてまだ1年半くらい・・・。子どものころから写真撮影は好きでしたが、本格的に学んだことがありませんでした。下手のなんとやらで、写真展に出品してましたが・・・。

最近のベストショットなんて、もうこんなのかよ!みたいなのです。

夜桜2010

というわけで、今週から写真の学校に行くわけですが、プロを目指すわけではありません。(さすがに、MBAの直後に、プロの写真家とか言わないですからw)
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修士論文提出完了!

MBA, diary | 2010年3月27日 14:17:54 | あべっち(abex) |

本日、2年間の大学院生生活の集大成である修士論文を提出しました。

#2008年4月から英国国立ウェールズ大学経営大学院のMBA プログラムの学生です。

これから約半年間の審査期間を経て、合格すれば学位をもらえ、不合格ならリトライが必要になるわけです。イギリス本国の審査でOKにならないといけないので。

合格すればいいのですが、提出したら提出したで、あ~すればよかった、こ~すればよかったがいっぱいあって不安なのです。

で、4月からは、とりあえず待ちの状態になるので、写真の学校に行こうと思っています。ず~っと左脳を使っていたので、右脳も使わないとということで。

それと、ちょっと時間を空けて学会発表の論文書きを始めようと思っています。今回の修士論文で得られた知見を次に生かすこともやらないとと。その延長で、博士課程に行くことも考えるかもしれませんが、すぐにということではなく、とりあえず、ゆっくり寝たいなぁ~と。

この2年間は、本当に充実した時間でした。

「「「ブログか修士論文か。」のその後。」のその後。」のその後。

MBA, diary | 2010年3月23日 22:29:36 | あべっち(abex) |

「「ブログか修 士論文か。」のその後。」のその後。」のその後。

いよいよ今週土曜日は、修士論文の提出締切。

#2008年4月から英国国立ウェールズ大学経営大学院のMBA プログラムの学生です。

こんなにギリギリになるまで悪あがきしなければならない状況になるとは思ってませんでしたが、明日から締め切り前日まで有給休暇を取って、ラストスパートをすることにしました。

社会人大学院生は、仕事をしながら学ぶわけで、時間のやりくりや仕事の調整などなど大変なことが山盛りなのです。私の場合は、会社の理解があって、同僚や上長が応援してくれているので何とかなっていますが、それでも有給休暇を使わないと難しいのです。

そして、社会人大学院生であっても、最後に修士論文の提出と審査を課してくれるウェールズ大学には本当に感謝しています。社会人大学院では、あまりないんです。結構つらいんですけど、ちゃんと力がつきます。

ということで、1カ月近くブログを書く時間が持てませんでしたが、もうすぐ解放されそうです。

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