事業仕分けで税金の使われ方に興味を持った。

News | 2009年11月29日 10:57:54 | あべっち

先週終了した国家予算の事業仕分けは、国民の税金に対する興味や関心を引く効果を発揮したと思います。

予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」が27日終わった。後半(24~27日)の一般の傍聴者数は前半(11~17日)の1日平均600人弱から2~3倍に急増。立ち見もあふれ、24、26両日は入場を規制した。インターネット中継も毎日1万~2万人が視聴し、市民の関心は高かった。

引用元: 事業仕分け:終了 立ち見あふれ 高まる市民の関心 – 毎日jp毎日新聞.

国家予算が何にどれくらい配分されているかなんて、自民党政権時代はまったく見えていなかった(新聞等には掲載されていたと思いますが)のに、事業仕分けが始まったところ、インターネット中継され、資料も公開され、ニュースでは連日報道され、国民の前に次々と詳らか(つまびらか)になりました。

仕分け人の方々に対する批判もありますが、天下りの問題をはじめとするムダを明らかにするなど、一定の評価はされるべきだと個人的には思います。

#国民1人1人が、それぞれの目で評価すればいいのではないでしょうか。

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